とっても穏やかな性格をしてます

オーブさん


火曜日, 4月 17th, 2012

先日、立派な葉付きの大根を頂いたので、太陽の下でからっからに干してからすり鉢で擦りました。
自然の恵み一杯のふりかけです。

私は、数年前につきじ常陸屋さんの干しかごに出会いました。
切欠は、『かえる食堂漬けたり干したり』と『サルビア給食室のドライフードレシピ』の2冊に出会ってからです。
とにかく、お野菜を干して旨みを凝縮させてから調理すると美味しいのです。
さすが太陽!
そう思ってしまうほど。
最初はザルで干していましたが、ザルでは小さすぎるので干しかごを買いました。

その大切な干しかごに大根の葉を並べて、完全に水分を飛ばします。
すり鉢で擦った後に、炒りごまを入れて更に擦ります。
最後に炒り塩を入れて完成です。
(フードプロセッサでもOKですが、洗うのが面倒なので私はいつもすり鉢使用です。)

無添加の体に良いふりかけなので、ついついかけ過ぎてしまいます。
子供が苦手な葉物をこういう風にしてお弁当に用いると、沢山食べてくれますよ!
市販のふりかけと違って、塩加減を調整できるのが手作りの醍醐味です。

そんな私が一番好きなふりかけは、大葉で作ったふりかけです。
なんちゃってゆかりというものですね。
手作りふりかけ最高です♪
こういう時は、ちょっと高めの美味しい塩を使うようにしています。

そういえば、先日参加した高校の同窓会で、私のクラスメートが人材派遣の会社設立をするそうです。
学生時代から「自分の会社をもちたい!」と言っていたクラスメートでしたが、ついにその夢がかなうようで私も嬉しくなりました。
事業が成功することを願っています。
最近学生のうちから起業を始める人が多いみたいですね。
そのようにリーダーシップを持った人が起爆剤となって元気のない日本に活力を与えてくれるといいなと思います。

金曜日, 4月 13th, 2012

先日、とあるショッピングセンターのキッチン用品コーナーにいたときのことです。
私が友人に贈るマグカップを選んでいると、近くにいた大学生らしき男性2人の会話が聞こ
えてきました。

「俺今圧力鍋ほしいんだよな~。便利じゃん?」
「あーわかるわー。圧力鍋まじやばいからな」
「煮えんの超はやいからな。圧力パねえわ」
『圧力鍋』というワードがなければいたって普通の今どきの若者の会話です。
こんなノリで圧力鍋の話をする同年代なんて今まで見たことがなかったので、思わず彼らを
まじまじと見てしまいました。

見た目はごくごく普通の、ややオシャレめな学生といった印象でした。
2人とも、一人暮らしで自炊しているのか、その後も料理の話で盛り上がっていた様子でし
た。
少し前に弁当男子なんて言葉が流行ったこともありますから、料理を楽しむ若い男子が増え
ているのかもしれませんね。

さて、圧力鍋の話になりますが、確かに便利です。あるとないとでは大違いです。
どんなに大きく切った根菜だろうと、骨付きの肉だろうと、あっという間にしっかり火を通
すことができます。
何時間もじっくり煮なければできないような煮込み料理が、ほんの数分で出来上がるのは一
種の快感。一度使うとなかなか手放せません。
圧力をかけて煮ると、どんなに固い肉でも柔らかくしあげられるのが嬉しいです。
安物の肉や冷凍されていた肉など、そのまま調理しては固かったり舌触りが悪いような物で
も、圧力鍋で煮れば簡単に柔らかく美味しくなってくれます。

「使い方が難しそうだし、扱いに慣れるまでがちょっと怖い」といった理由で圧力鍋に手を
出さない人がいるようですが、もったいない話です。
私が見かけた2人のように、圧力鍋のすごさをもっと多くの人に知ってもらいたいです。