自然は、すべての生命を癒し、支える知恵を秘めています。 その恵みを活かす方法として、世界にはたくさんの「自然療法」や「代替医療」と呼ばれる健康法があります。 ホメオパシーもそのひとつ。 自然療法は、私たちの中にある“生きる力”をやさしく呼び覚まし、心と体に調和をもたらします。
自然とはなんだろう
あたりまえのように自然、自然療法と銘打って語っていますが、そもそも、自然ってなんだろう。 と思いました、5分前に!
まずチャピってみると。
宇宙の物理法則のもとで存在し、私たち人間を含めたあらゆる生物・非生物の営みの総体です。山や川、海だけでなく、大気や気候、細胞やDNA、星や銀河まで、人工的に作られていない現象はすべて「自然」。の定義では、人間そのものも自然の一部です。
これが科学的な概念らしいです。
「自然」はしばしば「人工」と対比されます。都市や工場、コンクリートで固められた川は人工的、森や野生動物は自然的…と分けたくなりますが、実際にはこの境界は曖昧です。人間が作ったものも、材料やエネルギーの源は自然ですから、完全に切り離すことはできません。
文化的、哲学的な視点だとこうなるらしいけど、ちょっとゴリ押し感。
他にも、環境学や東洋東洋思想などから様々な定義が繰り出されて「これ」と言った絶対的な表現は難しく、器を遥かに溢れさせるテーマのようです。
私も今回、こんなふうに疑問に思うまでは、自然の景観や自然発生的な出来事のことを思い浮かべていました。 観るものの観点で抽象的にも具体的にも振り幅があるのは、人の心が思い描く主観の世界だからでしょうか。 あれこれ調べた後にわたしが想う自然は
それがそこに在るように在る存在(状態)です。
先日、海辺に行きました。堤防の上から積み上がったテトラポッドを眺めていると足が足りなくなっているものがありました。「波の力と塩の力だよ」と釣り人に教わりました。
防波堤や消波ブロックは人工物で、自然の海と対比していますが、海の波がコンクリートを溶かし壊すことはこの星の因果律であり、折れたコンクリの足は因果応報による自然の結果で、それが自然なのだと思います。
こんなことを思い耽りながら、あっという間に夏の夕方が始まりました。
さて、夕飯を作り始めなきゃだわ。しかし、蝉鳴かないなぁ
